豪州市場マーケティング戦略
全体方針
- 海外旅行における訪日旅行の割合が拡大しており、訪日旅行への関心の一層の高まりがみられる市場であり、旅行消費単価や地方訪問意向も拡大傾向にある。
- 継続して初訪日層の拡大を図りつつ、訪日旅行者数の拡大とともに訪日経験率も高まっていることを踏まえ、リピーターの育成によるさらなる訪日旅行者数増加とともに、旅行消費単価の向上と地方誘客を図る。
- 訪日旅行のボリュームゾーンである20~40代においては、夫婦・パートナーや子連れの家族旅行層をそれぞれターゲットとし、訪日旅行者数増に加えて旅行消費単価の向上、地方誘客を図るとともに、若年層の一人旅行を別途ターゲットとして設定し、地方誘客に加えてローシーズンを含め年間を通じた訪日旅行者数の増加を図る。また、50代以上は所得上位層をターゲットとし、旅行消費単価の向上を図る。さらなる旅行消費単価の向上、地方誘客、将来の訪日ファン層の獲得等を目指し、クルーズ関心層、スポーツ、アウトドア・アクティビティ関心層、教育旅行関心層をサブターゲットに設定する。
- 近年関心の高まりがみられる文化体験等のコンテンツを切り口に、地方の認知度の向上、滞在長期化を図る。また、情報収集源として政府観光局や公共機関等のウェブサイト・SNS等の利用率が高まっていることから、BtoCの取組みとして引き続きオンラインでの情報発信に注力する。
ターゲット
- 20~40代 夫婦・パートナー
- 30~40代 家族(子連れ)
- 20~30代 一人旅行
- 50代以上 世帯可処分所得上位50%(13万豪ドル/年以上)
サブターゲット
- クルーズ関心層
- スポーツ関心層 アウトドア・アクティビティ関心層
- 教育旅行関心層
ターゲット別の戦略・戦術・基礎データ
豪州市場 ターゲット別の戦略‧戦術豪州市場ターゲットの特徴(訪日旅行経験・旅行時の特徴等のデータ)
添付資料
豪州市場訪日マーケティング戦略(全体版)※市場別マーケティング戦略の記載の留意事項については以下よりご確認ください。 市場別マーケティング戦略の記載の留意事項

