2020年度全国通訳案内士試験における新型コロナウイルス感染症への対策について

2020年度全国通訳案内士試験口述試験は、12月13日(日)に実施します。
但し、試験当日までの間に新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクが更に高まるなど、取り巻く状況が変化した場合等には、実施の方針について変更となる可能性があります。
今後、試験実施に関する追加情報等がある場合には、全国通訳案内士試験ウェブサイト(https://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/index.html)に掲載しますので、ご確認いただくようお願いします。
 
≪受験に当たっての注意事項≫
受験に際して、以下の対応をお願いしますので、ご理解・ご協力をお願いします。

1.試験当日は、ご自宅において必ず検温を行い、体調を確認してください。

2.体調不良の方
(1)以下の方については、他の受験者等への感染のおそれがあるため、当日の受験を控えていただく
         ようお願いします。
        ①新型コロナウイルス感染症に罹患し治癒していない方
        ②37.5度以上の熱や軽度であっても咳などの風邪の症状が続く、強いだるさ、
           息苦しさといった症状がある方
        ③濃厚接触者に該当する方
           ※ご自身や同居の方が保健所等の公的機関、企業及び組織から自宅待機等の指示を受けて
              いる方等
(2)試験会場で上記②の体調不良が見られる場合は、必ずその旨を試験官等へお申し出ください。
         試験中止をお願いさせていただく場合があります。
         ※体調不良と思われる方には、必要に応じて試験官が体温測定等を要請する場合が
            ありますので、その際はご対応いただくようお願いします。
   
  なお、上記に該当する方などについての再試験・受験手数料の返還などの措置は予定して
  おりませんので、受験者におかれては、受験当日まで十分な体調管理をお願いします。

3.試験会場での注意
    試験会場では、感染防止のため、以下の点に留意してください。
    ①マスクの着用
       試験会場では、感染予防のため、マスクの着用をお願いします。
       マスクはご自身でご用意ください。なお、受付時の本人確認の際には、試験係員の指示に
       従い、マスクを一時的に外して頂く場合があります。
    ②マウスシールドの着用
       口述試験時間には、口元が見えるマウスシールドを着用していただきます。
       (マウスシールドは主催者が準備し受験者に配布します。使用後はお持ち帰りいただきます。)
    ③手指の消毒
       各所にアルコール消毒液を設置しますので、入室時には必ず手指を消毒してください。
       携帯用手指消毒用アルコールをお持ちの方は、持参しても差し支えありませんが、
       試験中はカバンにしまってください。
    ④距離の確保
       控室の座席の間隔は例年より広くしています。着席時以外においても、受験者同士の距離間隔を
     保つようお願いします。また、試験前後も対面での会話や飲食等、受験者同士の接触は
       お控えください。
    ⑤試験室の換気
       試験室は、適宜、ドアや窓を開放するなどの換気を行います。室温の高低に対応できるよう
       試験当日の服装には注意してください。
    ⑥口述試験時間中はメモを取っても結構ですが、筆記用具(えんぴつ又はボールペンに限る)は、
       ご自身でご用意してください。メモ用紙は主催者が受験室に用意するものを使用してください。
       メモ用紙は持ち帰れません。

4.その他
    ①交通機関の運行遅延や入場時の混雑回避のため、試験当日は余裕を持ってお出かけください。
    ②感染症防止対策の徹底に関し、試験係員の指示に従わない場合等には、受験をお断りすることが
       あります。
       また、試験会場において集団感染が発生した場合は、受験者の連絡先等の個人情報を、保健所等
       の公的機関に提供することがあります。