通訳案内士試験概要

通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。平成29年4月1日現在の登録者数は22,754人に達しています。通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語となっています。通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能です。平成28年度通訳案内士試験には、2,404人が合格しました。
通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。



 平成29年度通訳案内士試験・筆記試験は820日に終了いたしました。

合格発表は119日(木)の予定です。

合格者の受験番号は、今ご覧のこのページにて掲示いたします。また、合否通知は、合否に関わらず送付先として登録された住所にお送りいたします。筆記試験全科目が免除であった受験者には、筆記試験受験者への筆記試験合否通知と同時に口述試験の会場や集合時刻についてのお知らせを発送いたします

 

 平成29年度通訳案内士試験
《試験日程》 くわしくはこちら
筆記試験:平成29年8月20日(日)  終了
口述試験:平成29年12月3日(日)


平成29年度通訳案内士試験施行要領(小冊子)ダウンロード

 

通訳案内士試験ガイドラインが改定されました。

平成28年度より通訳案内士筆記試験免除の対象となる資格が増えました

 中国語免除

 ・中国政府教育部 孔子学院总部/国家汉办が制作するHSK6級180点以上(旧高等試験9級以上)の資格を有する者

韓国語免除
 ・国立国際教育院が制作する韓国語能力試験(TOPIK)の6級に合格した者

外国語検定試験で当該「外国語」筆記試験免除申請ができるもの

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お問い合わせ先

《平成29年度試験について》
• (株)JTBコミュニケーションデザイン内 通訳案内士試験係
TEL: 03-5657-0808 (10:00~17:30 土・日・祝は休業)

《通訳案内士試験全般について》

• 独立行政法人国際観光振興機構 インバウンド戦略部 受入対策グループ 通訳案内士試験係

TEL:03-6691-0940(9:15~17:45 土・日・祝は休業)