2016年2月18日

台北にて訪日客数300万人達成式典及び旅行商品企画コンテスト表彰式を開催

JNTOでは2月18日(木)、台北にて訪日客数300万人達成感謝式典を開催しました。
2015年の台湾からの訪日客数は、367万7千人(対前年比29.9%増)と過去最高を記録し初めて300万人を突破しました。台湾の航空・旅行業界による長年の日本への送客に対し感謝の意を伝える式典は、1979年の台湾人海外旅行解禁から訪日300万人達成に至るまでの日台観光交流の歴史を振り返るオープニングビデオで開幕、その後、300万人の数字とJapan. Endless Discovery.のロゴをかたどった氷像が舞台に登場し、日台観光関係者が「鏡割り」ならぬ「氷割り」を行って日台観光交流のさらなる発展を祈念しました。
また、現在、ビジット・ジャパン事業で制作しTV等で放映中の北東北(青森、秋田、岩手)のプロモーション映像に出演している人気女優の簡嫚書(ジエン・マンシュー)さんも出席し、現地の人との触れ合いなどのエピソードを紹介しました。
主催者のJNTO松山理事長より挨拶
300万人達成感謝セレモニー
 現在、日本政府は、地方創生の一環として地方への観光客誘致に積極的に取り組んでいます。JNTOも台湾の旅行会社を対象に日本の地方の新たな魅力を体験出来る訪日旅行商品企画コンテスト「発見心日本賞」を実施しており、本感謝式典では、東北地方、中国地方、四国等を訪問する20の訪日旅行商品を表彰しました。
JNTOは、インバウンド主要市場の中で最も地方分散が進展している台湾の消費者に向けて、今後もより一層日本各地の魅力を発信し、日台の地方間交流の活性化を図ってまいります。
旅行商品企画コンテスト表彰社