2014年2月21日

松山理事長がラジオ日本「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に出演

 松山理事長は、2月21日(金)午前11:30~11:50放送のラジオ日本「こんにちは!鶴蒔靖夫です」に出演しました。この番組は、政財界、教育界等の各界で活躍する第一人者をゲストに迎えて対談する番組で、昭和59年の開始から30年続いている長寿番組です。
 「スペシャリストに聞く~日本観光の魅力づくり~」というテーマで、訪日外客1000万人達成への所感、富士山や和食の世界遺産登録等による海外での日本への関心の高まり、ビザ緩和、外国人にやさしい街づくり、2020年東京五輪開催に向けてのJNTOの戦略等についての対談が行われました。
 
収録風景(左:松山理事長、右:鶴蒔靖夫氏)
 松山理事長は、2003年のビジット・ジャパン事業開始以来の悲願であった訪日外客1000万人を政官民が一丸となって達成したことをうれしく思う旨を述べた上で、2020年の東京五輪に向けて2000万人の高みを目指すため、オールジャパンでの日本ブランドの売り込み、WiFiや海外カード対応ATM等の外客受入環境整備、経済効果の高いMICEのさらなる誘致促進に取り組む旨を発言しました。また、日本の隠れた魅力を発掘して、各自治体がバラバラではなく、まとまってプロモーションを行うべき旨、さらに、ビザ緩和により東南アジアからのインバウンドが飛躍的に拡大しているが、観光は平和へのパスポートであり、人と人との草の根交流によって相互理解と友情が生まれ、日本人自らも異文化への理解が深まる大事なものであり、今後とも国際観光交流を拡充すべき旨を発言しました。
 パーソナリティの鶴蒔氏からは、2000万人に向けてオールジャパンで取り組むためには松山理事長の力が必要なので期待している旨のコメントがありました。