2013年10月22日

松山理事長が三村青森県知事(北海道東北地方知事会副会長)と会談

松山理事長は、10月22日、三村青森県知事(北海道東北地方知事会副会長)とJNTO本部で会談し、外国人観光客に係る風評被害対策及び韓国等からの観光客誘致対策の拡充・強化に関する緊急要請を受けました。

三村青森県知事からは、韓国は昨年来の円安効果により観光客の入込みが回復基調にあったところ、今般の東京電力福島第一原子力発電所からの汚染水漏れの事故以来、ツアー客のキャンセル等が相次いでおり、このまま長期化すれば国際航空定期路線の更なる減便・運休など、今後、地域経済に対して大きな影響を及ぼすことが懸念されるため、外国人観光客が抱く不安を払拭するため、北海道・東北地方の安全性について、メディア等を活用し、科学的な根拠に基づく正確な情報発信を強化するとともに、北海道・東北地方への観光客の大規模な誘客キャンペーンを実施するよう要請がありました。

これに対し、松山理事長からは、JNTOにおいては、同地方における風評被害の回復を目指し、ウェブや共同広告等に祭り、桜などのトピックを掲載しPRしている旨を紹介するとともに、同地方をPRする現地でのイベントを計画しているので、各自治体に、食、温泉等の観光資源のブース出展、コンテンツ提供等のご協力を頂きたい旨を発言しました。
 

三村青森県知事と松山理事長