2013年9月12日

松山理事長が「TABIHAKU NIGHT 2013」及び「JATA旅博 2013」開会式に出席

松山理事長は、9月12日(木)、「JATA旅博 2013」の前夜祭に当たる主催者レセプション「TABIHAKU NIGHT 2013」(東京:増上寺)に出席し、乾杯の挨拶を行いました。
この挨拶で、松山理事長は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、我が国の観光産業が日本の復興をリードするとともに、多くの外国人が日本の各地を訪れ、観光交流を通じて世界との相互理解が深まるよう、JNTOとしても最大限に取り組んで参りたい旨を発言しました。
また、松山理事長は、翌9月13日(金)、「JATA旅博 2013」(東京ビッグサイト)の開会式に出席しました。
同開会式には、大使・大使館関係者を含む約750名が参加し、松山理事長も参列した華々しいテープカットにより、旅博はスタートしました。
本年の旅博は9月15日(日)まで開催されましたが、昨年の125,989名を上回る131,058名が来場し、過去最高の来場者数を記録しました。また、154の国と地域から730企業・団体が出展し、1,353小間で展開。過去最大の出展規模となり、盛況のまま閉幕しました。
 

     「TABIHAKU NIGHT 2013」(9月12日(木)東京:増上寺)
(乾杯前のご挨拶をする松山理事長)
(登壇者による集合写真(一番左が松山理事長)
     「JATA旅博 2013」開会式(9月13日(金)東京ビッグサイト)

(テープカットの集合写真)  
(右側が松山理事長)