2014年3月2日

JNTO松山理事長が成田市にて講演

3月2日(日)松山理事長は成田市にて成田観光学シリーズ第2弾の講師として「訪日外国人旅行者2000万人時代に向けて」と題し、講演を行いました。
小泉市長、藤田副市長、関根副市長をはじめとして、市内の関係者、市民ら合わせて約190名が集まり、熱心に耳を傾けました。

講演では、インバウンドの現状を示し、観光産業の重要性を述べるとともに、オリンピック・パラリンピックに向けた推進体制にも触れ、「いつか行きたい」ではなく「今行きたい」にすることが重要だと訴えました。また、成田市におけるインバウンド拡大に向けて、国際空港の立地を活かしたトランジット客の取り込みや、空港近くのホテルを活用したMICE誘致への取り組み強化のアドバイスを行いました。

講演前には、藤田副市長と共に成田国際空港の外国人受け入れ体制への取り組み、成田山新勝寺をはじめとした観光資源などを視察し、講演後には成田市の観光関係者と活発な意見交換を行い、今後の協力体制の強化を確認しました。