通訳案内士試験ガイドライン

「通訳案内士試験ガイドライン」が改訂され、平成28年度より、中国語と韓国語の筆記試験免除の対象となる資格が増えました。また、筆記試験のうち一般常識の出題内容に関し、これまで明確でなかった観光白書の最新版について、明記されました。

平成28年度ガイドライン見直しのポイントについて

  • 《試験免除》
    • 中国政府教育部 孔子学院总部/国家汉办が制作する漢語水平考試 HSK6級180点以上(旧HSK高等試験9級以上)の資格を有する受験者が、中国語による通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(中国語)を免除する。 
    • 国立国際教育院が制作する韓語能力試験( TOPIK )の6級に合格した受験者が、韓国語による通訳案内士試験を受験する場合は、外国語筆記試験(韓国語)を免除する。
  • 《一般常識筆記試験について》
    (1)試験方法
    • 内容は、筆記試験時に最新の「観光白書」や新聞(一般紙)に掲載された時事問題をベースに出題する。