通訳案内士試験概要

通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。2015年4月1日現在の登録者数は19,033人に達しています。通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語となっています。通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能です。2015年度通訳案内士試験には、2,015人が合格しました。
通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。

平成28年度通訳案内士試験

平成28年度通訳案内士試験の願書受付は終了しました。

通訳案内士試験ガイドラインが改定されました

平成28年度より通訳案内士筆記試験免除の対象となる資格が増えました

通訳案内士試験の公式Facebookページはこちら

お問い合わせ先

 《平成28年度試験について》

• (株)JTBコミュニケーションデザイン内 通訳案内士試験係
TEL: 03-5657-0808 (10:00~17:30 土・日・祝は休業)

《通訳案内士試験全般について》

• 独立行政法人国際観光振興機構 インバウンド戦略部 受入対策グループ 通訳案内士試験係

TEL:03-3216-1903(9:15~17:45 土・日・祝は休業)