外国人観光案内所の認定

JNTO認定外国人観光案内所の認定制度について

 JNTOでは、観光庁が定めた「外国人観光案内所の設置・運営のあり方指針(平成24年1月制定、平成26年8月改定)」に基づき、平成24年度より、外国人観光案内所の認定制度を運用しています。 本認定制度は、以前の「ビジット・ジャパン案内所指定制度」に改善を加え、JNTOが年に1度募集を行い、案内所を立地、機能等により3つのカテゴリー及びパートナー施設に分け、認定するものです。認定は、3年ごとの更新制とし、JNTOによる通訳サービスや研修会の実施等の支援サービスを提供することにより、全国のJNTO認定外国人案内所の機能充実と質の向上を図っています。

JNTOでは、外国語ウェブサイトや海外事務所を通じてJNTO認定外国人観光案内所ネットワークの情報を海外にPRし、外国人旅行者の利用を促進することで、訪日旅行がより充実したものとなるよう努めてまいります。

認定区分(カテゴリー)について

 認定区分と、それぞれ主な基準は次の通りです。
カテゴリー3 常時英語による対応が可能。その上で、英語を除く2以上の言語での案内が常時可能な体制がある。全国レベルの観光案内を提供。原則年中無休。Wi-Fi あり。ゲートウェイや外国人来訪者の多い立地。
カテゴリー2 少なくとも英語で対応可能なスタッフが常駐。広域の案内を提供。
カテゴリー1 常駐でなくとも何らかの方法で英語対応可能。地域の案内を提供。
パートナー施設 観光案内を専業としない施設であっても、外国人旅行者を積極的に受け入れる意欲があり、公平・中立な立場で地域の案内を提供。