訪日インバウンドの拡大を目的としたキャンペーン広告
JNTOでは、海外の一般消費者に対して、日本の全国各地を旅行先として印象づけ、海外旅行先としての日本の認知、興味関心の向上を目的とするイメージ広告を世界に向けて発信しています。
JNTO独自のマーケティング調査に基づき、「海外旅行先としての日本」が、各国・地域の一般消費者にどの程度認知・浸透している状態であるかを分析し、それぞれのターゲットに適した広告テーマや素材、訴求内容による広告展開を行っています。
事例紹介
日本全国の体験型コンテンツを紹介し、再訪日を促進する「アジアキャンペーン」
東アジア・東南アジア市場では、既に訪日旅行の経験があるなど、海外旅行先としての日本を認知している一般消費者が多い傾向にあります。そのため、これらのアジア市場に対しては、生涯訪日経験回数が2〜5回程度のアジアにおけるライトリピーター向けに、「認知・関心向上」から「比較・検討」への態度変容を目的としたキャンペーンを展開しています。
「季節ごとに楽しむ日本」をメインコンセプトに、8エリア(北海道・東北・中部・関東・関西・瀬戸内・九州・沖縄)×季節ごとに楽しめる体験型コンテンツを、公共交通機関を利用したモデルルートとともに、10市場向け言語(中国・台湾・香港・韓国・タイ、ベトナム・シンガポール・マレーシア・インドネシア・フィリピン)で発信しています。また、オンライン旅行会社(OTA)とも連携し、体験型コンテンツの予約ページへの連動を行うことで、実際の予約・購入への誘導も図っています。
アジアキャンペーン※右上の言語選択メニューより、各市場ページを閲覧できます。


