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訪日外客数(2026年5月推計値)

2026年6月17日

訪日外客数(2026年5月推計値)5月:前年同月⽐3.6%減の356万人

※ 本リリースは国土交通記者会・交通運輸記者会に配布しております。

  • 5月の訪⽇外客数は3,559,900人で、前年同月比3.6%減となったものの、韓国、台湾、米国、マレーシアなど19市場で5月として過去最高を記録し、そのうち中東地域、インドでは単月過去最高を記録した。
  • 5月は桜シーズンと夏休みシーズンの間にあり、多くの市場で訪⽇需要が落ち着く時期であるなか、⼀部市場で航空便の減便による影響が⾒られたものの、祝⽇やスクールホリデーに合わせた訪⽇需要の高まりも⾒られ、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではマレーシア、シンガポール、欧米豪では米国、ドイツなどで訪⽇外客数が増加した。
  • 2026年3月に策定された第5次観光⽴国推進基本計画では、リピーター数を含めた旅⾏者数・旅⾏消費額・地方部延べ宿泊者数など政府目標が掲げられているところ、これらの実現に向けて、市場動向を綿密に分析しながら、戦略的な訪⽇旅⾏プロモーションに取り組んでいく。

*月別推計値と2003年以降の訪日外客数は、下記リンク「訪日外客統計」参照のこと。
https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/
「月別推計値(Excel)」、「国籍/月別 訪日外客数(2003年~2026年)(PDF・Excel)」

*訪日外客数とは、法務省集計による出入国管理統計に基づき、算出したものである。訪日外客は、外国人正規入国者から、日本を主たる居住国とする永住者等の外国人を除き、これに寄港地上陸、通過上陸、船舶観光上陸の外国人を加えたものを指す。駐在員やその家族、留学生等の入国者・再入国者は訪日外客に含まれる。なお、上記の訪日外客には乗員は含まれない。

*5月として過去最高の19市場は韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、豪州、米国、カナダ、メキシコ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ロシア、北欧地域、中東地域。

添付資料

※別紙は以下よりご確認ください。

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