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訪日外客数(2026年1月推計値)

2026年2月18日

訪日外客数(2026年1月推計値)1月:3,597,500人、韓国で全市場初の単月110万人超え

※ 本リリースは国土交通記者会・交通運輸記者会に配布しております。

  • 1月の訪日外客数は3,597,500人で、前年同月比では4.9%減となった。また、韓国においては前年同月比21.6%増の1,176,000人となり、全市場で初めて単月110万人を超えた。
  • 2025年は1月下旬であった旧正月(春節)が今年は2月中旬となったことによる影響が一部市場で見られた一方、多くの市場でスノーシーズン需要等の高まりが見られたことにより、東アジアでは、韓国、台湾、東南アジアでは、タイ、インドネシア、欧米豪では米国、豪州を中心に訪日外客数の増加が見られた。
  • 韓国、台湾、豪州で単月過去最高を更新したほか、米国、インドネシア、フィリピンなど17市場で1月として過去最高を記録した。
  • 2023年3月に策定された第4次観光立国推進基本計画では3つの柱「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客促進」が示されるとともに、旅行消費額・地方部宿泊数等に関する新たな政府目標が掲げられているところ、これらの実現に向けて、市場動向を綿密に分析しながら、戦略的な訪日旅行プロモーションに取り組んでいく。

*月別推計値と2003年以降の訪日外客数は、下記リンク「訪日外客統計」参照のこと。
https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/
「月別推計値(Excel)」、「国籍/月別 訪日外客数(2003年~2026年)(PDF・Excel)」

*訪日外客数とは、法務省集計による出入国管理統計に基づき、算出したものである。訪日外客は、外国人正規入国者から、日本を主たる居住国とする永住者等の外国人を除き、これに寄港地上陸、通過上陸、船舶観光上陸の外国人を加えたものを指す。駐在員やその家族、留学生等の入国者・再入国者は訪日外客に含まれる。なお、上記の訪日外客には乗員は含まれない。

*1月過去最高の17市場は、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、カナダ、メキシコ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ロシア、北欧地域、中東地域。

添付資料

※別紙は以下よりご確認ください。

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