平成30年度全国通訳案内士試験

施行要領・願書受付

平成30年度全国通訳案内士試験の願書受付が始まりました。
出願される方は、必ず施行要領をお読みください。
平成30年度施行要領(PDF)

施行要領・書面願書は、以下の場所で配付しております。
書面願書の配付場所(PDF)
※施行要領・書面願書の郵送での交付請求については、こちらをご覧ください。

電子申請は以下よりお申込みください。  
※電子申請受付期間:5月25日(金) 10:00 ~ 6月25日(月)18:00(日本時間)
https://shiken.jnto.go.jp/appliform/

実施スケジュール

◇願書配付・受付:          平成30年 525日(金) ~ 625日(月)
◇筆記試験:             平成30年 819日(日)
◇筆記試験合格発表(予定):  平成3011月 8日(木)
◇口述試験:               平成3012 9日(日)
◇最終合格発表(予定):     平成31年  2月 8日(金)
   ※日本政府観光局(JNTO)ウェブサイトでの合格発表は平成31年1月下旬を予定しています。 

《通訳案内の実務(筆記試験)の免除について》

(注5  平成29年度以前に通訳案内士試験に合格した方が、筆記試験科目「通訳案内の実務」の
 免除を受けるには、観光庁研修の修了を要件としております。今年度試験において免除を
 希望する方は、以下ホームページより研修を受講し、出願の際には「観光庁研修修了証明書」
   の写しを
全国通訳案内士試験事務局にご提出ください。
 https://www.japanese-guideinterpreter.jp/home/観光庁研修-1/
 ※観光庁研修は、平成29年度以前に通訳案内士試験に合格された方のうち、全国通訳案内士として登録されている方を対象として
  います。研修を受講される場合は、全国通訳案内士登録証(通訳案内業免許証、通訳案内士登録証)をご用意下さい。 

全国通訳案内士試験ガイドライン

平成30330日付で、全国通訳案内士試験ガイドラインが改定されました。試験科目の追加(通訳案内の実務)、筆記試験の免除(TOEICの基準の引き上げ、イタリア語およびスペイン語の追加、有効期限の設定)等をよく読んでご準備ください。

全国通訳案内士試験の受験に当たって、筆記試験の一部免除を申請される方は、以下の注意事項をご確認下さい。

(注1)英語の免除対象となるTOEICの得点については、当該得点を取得した年度及びその翌年度に実施される全国通訳案内士試験において、出願時に公式認定書(コピー可)を提示できるものが対象となります。

(平成30年度試験の場合:H29.4.1以降に取得された得点)

(注2)日本歴史および一般常識の免除対象となる大学入試センター試験の得点については、当該得点を取得した年度及びそこから五年以内に実施される全国通訳案内士試験において対象となります。

(平成30年度試験の場合:H25.4.1以降に取得された得点)

(注3)上記注1、注2の免除については、過去に免除申請をしている場合でも、次に出願する試験年度において対象期間を超過している場合は免除対象にはなりません。この場合、再度、免除対象期間内の資格をご提示いただくか、当該科目を受験いただくことになります。

    (平成30年度試験の場合:[TOEIC]H29.3.31以前に取得された得点、[センター試験]H25.3.31以前に取得された得点は免除対象になりません。)

(注4)ガイドライン8ページの「通訳案内の実務筆記試験について」に記載されている「観光庁研修のテキスト」については、以下のリンクを参照ください。
 ※観光庁研修テキストの内容について、平成30年4月18日に一部訂正、最新情報への更新がありました。
  平成30417日以前にダウンロードしたテキストをご使用の方は「観光庁研修テキスト (第1版) 正誤表」
  もあわせてご参照ください。

                       http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/tsuyaku.html

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お問い合わせ先

《平成30年度全国通訳案内士試験について》

日本出版販売株式会社内 全国通訳案内士試験事務局

TEL:03-3518-9018(10:00~18:00 土日祝休業)