平成30年度全国通訳案内士試験

平成30年度全国通訳案内士試験合格発表について

平成30年度全国通訳案内士試験の受験者は7,651人、合格者は753人、合格率は9.8%でした。
外国語別の合格者数は、こちらをご覧ください。

なお、2月8日の官報に平成30年度の合格者氏名が掲載されました。
https://kanpou.npb.go.jp/20190208/20190208g00025/20190208g000250032f.html
※「直近30日分の官報情報(本紙、号外、政府調達等)は、全て無料で閲覧できます。」
    と記載がありますので、閲覧期限にご注意ください。

また、合否通知、合格証書も2月8日(金)に郵便にて発送いたしました。
到着までには数日かかりますのでご了承ください。
ご質問等がございましたら、以下にお問い合わせください。
 
日本出版販売株式会社内 全国通訳案内士試験事務局
TEL:03-3518-9018(10:00~18:00 土日祝休業)

実施スケジュール(平成30年度参考)

◇願書配付・受付:                                   平成30年 525日(金) ~ 625日(月)
◇筆記試験:                                      平成30年 819日(日)
◇筆記試験合格発表(予定):                           平成3011月 8日(木)
◇口述試験:                                        平成3012 9日(日)
◇JNTOウェブサイトでの合格発表:                     平成31年 1月22日(火)10:00
◇最終合格発(郵送)および合格者発表(官報) 平成31年 2月 8日(金)

※平成31年度(2019年度)の全国通訳案内士試験ガイドラインは4月上旬までに公表の予定です。

全国通訳案内士試験ガイドラインおよび施行要領(平成30年度参考)

全国通訳案内士試験の受験に当たって、筆記試験の一部免除を申請される方は、以下の注意事項をご確認下さい。

(注1)英語の免除対象となるTOEICの得点については、当該得点を取得した年度及びその翌年度に実施される全国通訳案内士試験において、出願時に公式認定書(コピー可)を提示できるものが対象となります。

(平成30年度試験の場合:H29.4.1以降に取得された得点)

(注2)日本歴史および一般常識の免除対象となる大学入試センター試験の得点については、当該得点を取得した年度及びそこから五年以内に実施される全国通訳案内士試験において対象となります。

(平成30年度試験の場合:H25.4.1以降に取得された得点)

(注3)上記注1、注2の免除については、過去に免除申請をしている場合でも、次に出願する試験年度において対象期間を超過している場合は免除対象にはなりません。この場合、再度、免除対象期間内の資格をご提示いただくか、当該科目を受験いただくことになります。

    (平成30年度試験の場合:[TOEIC]H29.3.31以前に取得された得点、[センター試験]H25.3.31以前に取得された得点は免除対象になりません。)

(注4)ガイドライン8ページの「通訳案内の実務筆記試験について」に記載されている「観光庁研修のテキスト」については、以下のリンクを参照ください。
 ※観光庁研修テキストの内容について、平成30年4月18日に一部訂正、最新情報への更新がありました。
  平成30417日以前にダウンロードしたテキストをご使用の方は「観光庁研修テキスト (第1版) 正誤表」
  もあわせてご参照ください。

                       http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/tsuyaku.html

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