筆記試験準会場制度

準会場とは・・・

学校等で、願書受付等の業務から筆記試験当日運営までを引き受けて行う制度。基本的には準会場となる学校等の関係者(学生、職員、卒業生等)のみを受験の対象とします。
なお、国家試験本会場となる都市から遠隔地にある準会場の一部では、一般公募で受験者を受け入れています。

準会場での受験に関する注意事項

  • 準会場で受験できるのは筆記試験のみです。筆記試験を準会場で受験し、合格した場合、口述試験は本会場(英語・中国語・韓国語は東京近郊・大阪近郊・福岡市から選択、それ以外の言語は東京近郊のみ)での受験となります。
  • 準会場で受験する場合は、受験料の支払先と願書の提出先は準会場となります。準会場以外で受験する場合の提出先とは異なりますので注意してください。
  • 準会場で受験する場合、願書の筆記試験受験地欄に記入する番号は受験される会場にお問い合わせください。
  • 本会場で一旦申し込んだ出願者が準会場に、あるいは、準会場で申し込んだ出願者が本会場に変更することはできません。
  • 準会場での願書受付期間は、本会場での受験の受付期間より短くなりますので、各準会場にお問い合わせください。
  • 準会場での受験を希望する場合、電子申請はできません。

2019年度準会場

筆記試験準会場制度に関する問い合わせ先

独立行政法人 国際観光振興機構 (通称:日本政府観光局(JNTO))
地域連携部受入対策グループ 全国通訳案内士試験係
Tel:03-6691-0940(月~金 9:15~17:45)
E mail: guide@jnto.go.jp