2014年7月5日

松山理事長が「国際産婦人科連合理事会Executive Board Meeting」でスピーチ

松山理事長は、平成26年7月5日(土)、ホテル椿山荘東京において開催された国際産婦人科連合理事会「FIGO Executive Board Meeting」の夕食会において、歓迎スピーチを行いました。

国際産婦人科連合(FIGO)は、3年に一度、世界の産婦人科が集う8,000名規模の国際会議を開催しており、日本では(公社)日本産科婦人科学会の主導により、2021年大会を日本で開催すべく、誘致活動を進めています。2021年の開催地は、2015年に開催されるバンクーバー大会にて決定される予定となっておりますが、先般、同会議開催地の決定権を握るFIGOの理事メンバー約50名が集う理事会「FIGO Executive Board Meeting」が別途東京で開催され、7月3日~6日の4日間、同メンバーが東京に滞在しました。この機会を活用し、会議開催地としての日本の魅力を伝えるべく、理事会においては、日本産科婦人科学会の小西理事長、及びMICEアンバサダーとしてもご活躍頂いている同学会の木村理事より、日本における産婦人科分野の活動や研究実績、2021年大会の候補地としての日本の紹介が行われました。また、日本滞在中最後の夕食会において、松山理事長が歓迎スピーチを行い、国際会議開催地としての日本の魅力をアピールしました。JNTOと候補都市である横浜、日本の主催者とが一体となって、本会議を誘致する姿勢が理事メンバーにも伝わり、開催候補地としての日本への関心の高まりに期待ができます。

次年度の開催地決定に向けて、日本への会議誘致を目指し、JNTOでは引き続き誘致活動の支援を行ってまいります。