2014年5月22日

松山理事長がモンゴル文化・スポーツ・観光省次官と意見交換

 JNTO松山理事長は、5月22日、来日中のモンゴルのアルタンゲレル文化・スポーツ・観光省次官とJNTOにおいて会談し、両国の観光交流に関する意見交換を行いました。
 両国は長い交流の歴史を持っており、2013年の訪日モンゴル人は15,038人、2012年の訪蒙日本人は17,642人で2010年以降モンゴルと日本の観光交流は増加傾向にあります。アルタンゲレル次官からは、現在、観光客誘致に力を入れており、近い将来、訪蒙外国人旅行者数を今の2倍の100万人にしたいとの目標が述べられました。
 モンゴルでは、訪れる外国人のうち日本人の割合が比較的高く、より多くの日本人観光客の訪問が期待されています。松山理事長からは、インバウンド発展のために観光プロモーション組織の充実と、情報発信の重要性などについて意見を述べました。また今後こうした意見交換の機会を増やし、相互の観光交流を拡大させることで一致しました。
 
松山理事長(左)とアルタンゲレル文化・スポーツ・ 観光省次官(右)