日本を安心して旅していただくために | 具合が悪くなったとき | いざというときに、日本で医療を受ける際に役に立つウェブサイトを作りました。ブックマークに登録し、緊急時にご利用ください。 日本を安心して旅していただくために | 具合が悪くなったとき | いざというときに、日本で医療を受ける際に役に立つウェブサイトを作りました。ブックマークに登録し、緊急時にご利用ください。

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  • 医療機関検索
  • 医療機関のかかり方
  • 主な症状と診療科目
  • 海外旅行保険に
    入っていますか?

医療機関検索

以下の施設でも医療機関検索サービスを利用出来ます

注)本リストは、観光庁と厚生労働省が示した要件に基づき、都道府県によって選出された外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関等の情報をとりまとめたものです。なお選出にあたっては、以下の考え方に基づいています。

1).都道府県によって選出された外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関
  • [1]カテゴリー1:入院を要する救急患者に対応可能な医療機関
  • [2]カテゴリー2:診療所・歯科診療所も含む外国人患者を受入可能な医療機関
2).[1][2]以外で外国人患者への診療に協力する意志があり、都道府県において医療機関リストへの適格性が有と判断されたもの

医療機関のかかり方

  • 救急病院

    365日24時間対応

    • 救急患者を受け入れる。
  • 医師に診察をしてもらいたい

    • 診療時間内はクリニック・総合病院
    • それ以外は夜間診療窓口(地域によりさまざま)
  • 医師に診察を求めるほどではない

    • 近くの薬局
    • 薬店(ドラッグストア)
    • OTC医薬品検索
      薬局・ドラッグストアなどで買える薬(OTC医薬品)が、名称・対象部位・効能から英語で検索できます。
    • 必要に応じて薬剤師又は登録販売者に相談を
    • 薬剤師が不在の場合、薬の種類によっては購入できません。
救急病院のかかり方
  • 救急車 119番コール
    救急車を呼ぶ場合、周りの日本人に下記の赤で囲んだ文を見せて呼んでもらってください。
    交通事故や緊急の場合に救急病院に搬送してもらえます。

    救急車を呼んでください。

注意事項

受け入れ先の病院は、自身で決めることはできません。状況によっては、問診なしで、治療に入らざるを得ないため、下記のシートに記入しておくことが大切です。 ★1

病院での受付から会計までのながれ

※1 診察結果の説明をきちんとお聞きください。

※2 ここでの会計はこれまで受けた診察に対する報酬です。大きな病院ではクレジットカードを使えますが、クリニックでは現金で支払うのが一般的です。
キャッシュレス付き海外旅行保険に加入している場合は、支払いの必要はありませが、海外旅行保険に加入されていない場合は、全額自己負担となる可能性があります。
注:キャッシュレスの条件は保険により異なりますので、事前に保険会社に確認して下さい。

※3 薬代については薬局で別に支払います。医療機関によっては院内処方の場合もあります。

主な症状と診療科目

主な症状
Primary symptoms
診療科目
Diagnosis and treatment departments
発熱・喉の痛み・せき・鼻水
Fever, sore throat, cough, runny nose
内科
Internal Medicine
頭痛
Headache
内科・脳神経外科
Internal Medicine, Neurosurgery
胸部痛
Chest pain
循環器内科・呼吸器内科
Cardiovascular Internal Medicine, Respiratory Internal Medicine
腹痛
Abdominal pain
内科・消化器内科・産婦人科(女性)
Internal Medicine, Gastroenterological Medicine,
Obstetrics & Gynecology
吐血・下血
Bloody vomit or stool
内科・消化器内科
Internal Medicine, Gastroenterological Medicine
下痢
Diarrhea
内科・消化器内科
Internal Medicine, Gastroenterological Medicine
ケガ・切り傷
Injury, wound
外科・形成外科
Surgery, Plastic Surgery
骨折・関節痛
Bone fracture, joint pain
整形外科
Orthopedic Surgery
やけど
Burns
皮膚科・形成外科・外科
Dermatology, Plastic Surgery, Surgery
湿疹・じんましん
Eczema/Hives
皮膚科
Dermatology
めまい・耳鳴り
Dizziness/Tinnitus
耳鼻咽喉科・神経内科
Otorhinolaryngology, Neurology
耳や鼻の異常
Ears, nose, or throat
耳鼻咽喉科
Otorhinolaryngology
こどもの病気
Children’s illnesses
小児科
Pediatrics
歯痛
Toothaches
歯科
Oral Health
排尿困難・血尿・排尿時の痛み
Difficulty urinating, bloody urine, pain when urinating
泌尿器科
Urology
妊娠中(おなかの痛みや張り・出血・破水・赤ちゃんについて気になる)
During pregnancy (abdominal pain or bloating, spotting, water breakage, concerns about the baby)
産科・婦人科
Obstetrics/Gynecology
緊急時
In emergencies
救急科
Emergency Medicine
どの科にかかればよいかが不明
Unsure what department to visit
総合診療科
General Diagnosis and Treatment

海外旅行保険に入っていますか?

外国人が日本を旅行中に怪我や病気になった場合、医療費が非常に高額になる場合あります。

スキー中に転倒

右足脛骨骨折、手術および19日間入院、付添看護師を手配し、民間機(ストレッチャー)にて帰国した場合

医療費
200万円 ~ 300万円
オーストラリアまでの
搬送費
400万円

急性心筋梗塞で入院

手術および45日間入院、付添医師を手配し、民間機(ビジネスクラス)にて帰国した場合

医療費
600万円
シンガポールまでの
搬送費
400万円

*出典:東京海上インターナショナルアシスタンス株式会社(Tokio Marine International Assistance)

COVID-19などの感染症の医療費も、加入されている民間医療保険から負担いただくことになっています。
感染症が補償対象外となる保険もあるためしっかりと補償内容を確認することが必要です。

医療費不払いの経歴がある訪日外国人は、以降の日本への入国を拒否される可能性がありますのでご注意ください。

訪日外国人のための海外旅行保険

日本に入国後でも加入できる民間医療保険は、COVID-19を含めて日本滞在中に十分な補償を受けられます。

言語が不安な方にも役立つサービス

  • 日本国内での病院検索・予約の代行
  • 受診時の電話通訳
  • 医療費のキャッシュレス*対応の交渉など

*治療費などの請求を短期滞在入国者等に行わず、請求書を保険会社(サービスを委託しているアシスタント会社を含む)に送付することにより、短期滞在入国者等が医療機関等にその場での費用清算なく受診できる仕組み

民間医療保険はオンラインですぐに加入できます。十分な補償・サービスの保険に加入して日本の旅を楽しみましょう。

※海外からはアクセスできません

具合が悪くなったときに

いざというときに、日本で医療を受ける際に役立つ情報を掲載しています。
ブックマークに登録し、緊急時にご利用ください。

医療機関検索

日本の病院が診療科、対応言語、地域などで調べられます。

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他にも役立つ情報が盛りだくさん!
医療機関のかかり方
日本で病院にかかるときの流れや、注意点を紹介しています。
主な症状と診療科目
症状ごとにどの診療科に行けばよいのか説明しています。

訪日外国人旅行者サポート情報

観光情報だけでなく、緊急時の災害情報や、現在地に近い病院を検索できます。

app_store_EN

google_pay_JP

観光関係者様用 サポートページ

医療機関様用 サポートページ

医療機関ご利用ガイド(PDF)

安心して旅行を楽しむため、
十分な補償がある民間医療保険*に加入しておくことが必要です。

*滞在期間中の医療費を補償する旅行保険を含む。

COVID-19などの感染症の医療費も十分な、
補償・サービスの民間医療保険に加入して日本の旅を楽しみましょう。

医療費不払いの経歴がある訪日外国人は、以降の日本への入国を拒否される可能性がありますのでご注意ください。

訪日外国人のための海外旅行保険

ジャパン・ビジター・ホットライン

日本政府観光局(JNTO)では、年中無休・24時間対応の多言語コールセンター「ジャパン・ビジター・ホットライン」を運営しています。
COVID-19関連の問い合わせは病院へ直接コンタクトせず、まずはジャパン・ビジター・ホットラインまでお問い合わせください。