地域限定通訳案内士試験との併願

通訳案内士試験の外国語筆記試験については、当該年度の地域限定通訳案内士試験(※注)の外国語筆記試験と同一の出題となりますので、試験結果を両試験の間で共有することができます。
平成29年度は、沖縄県が、沖縄県地域限定通訳案内士試験を実施します。
通訳案内士試験と沖縄県地域限定通訳案内士試験の併願を申請する方は、沖縄県が実施する地域限定通訳案内士試験日程等についてご確認のうえ、通訳案内士試験の申請願書にその旨を記入して申請してください。

 なお、通訳案内士試験との併願を申請した場合でも、沖縄県への受験申請・受験料支払いが別途必要です。

 ※「地域限定通訳案内士」は、一つの都道府県の範囲に限って通訳案内業務を行うことができる制度です。(外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律)
地域限定通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者は当該都道府県の区域において、報酬を得て、通訳案内を業として行うことができます(外客来訪促進法第23条、第24条及び第26条)。

注意事項

  1. 併願が可能なのは外国語科目のみです。 地理、歴史、産業・経済・政治および文化に関する一般常識の3科目については、地域限定通訳案内士試験実施各県ごとに別の問題となります。
  2. 地域限定通訳案内士試験実施各県が実施する外国語科目試験の言語は英語、中国語、韓国語の3言語のみです。

その他の地域限定通訳案内士試験に関する詳細は沖縄県一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー受入推進課にお問い合わせください。 

一般財団法人 沖縄観光コンベンショビューロー 受入推進課
〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター2F
TEL:098-859-6129