1. 通訳案内士試験についてご検討されている方

平成28年度の通訳案内試験はいつ実施されますか。

以下をご確認ください。

通訳案内士試験の施行要領・願書はどこで入手できますか。受験申込みはインターネットからも可能でしょうか。

平成28年度の願書受付は終了しました。

通訳案内士を目指そうと思うのですが、どこに行けば参考書や教科書が買えますか。 そちらで販売していますか。

大きな書店の資格本コーナー、インターネットショップ等も検索されることをおすすめします。国際観光振興機構では、関連書物の販売は行っていません。過去の筆記試験問題 の一部(含正解)をウェブサイト上で公開しています。以下をご確認ください。 

通訳案内士の専門学校に通いたいのですが、お薦めの学校があれば教えてください。

こちらでは、特定の学校を紹介しておりませんので、資格に関する情報誌、ウェブサイト等をご確認されてはいかがでしょうか。

定年退職してからでも、挑戦できるでしょうか。遅すぎないでしょうか。

性別・年齢は不問です。毎年、幅広い年齢層の方が受験されています。これまでの合格者を見ると、最年少は13歳、最高齢は80歳です。いつからはじめても遅すぎるということはないかと思います。

英検準一級を持っているのですが、筆記試験が免除になりますか。

筆記試験の科目免除を申請できるのは、実用英語技能検定1級、TOEIC®テスト(公開テスト) 840点以上、TOEIC®SWスピーキングテスト(公開テスト) 150点以上、TOEIC®SWライティングテスト(公開テスト) 160点以上、実用フランス語技能検定試験1級、ドイツ語技能検定試験1級、中国語検定試験1級、HSK6級180点以上(旧HSK9級以上)、「ハングル」能力検定試験1級、韓国語能力試験(TOPIK)6級をお持ちの場合のみです。

外国語には自信があるのですが、日本地理、日本歴史、一般常識がとても不安です。漠然としていてどこから学習を始めていいのかわかりません。

日本地理、日本歴史、一般常識(産業・経済・政治及び文化)については、主要な事柄(日本と世界との関わりを含む。)のうち、外国人観光旅客の関心の強いものについての基礎的な知識を問うものです。詳しくは、通訳案内士試験のガイドラインをご確認ください。

そもそも通訳案内士って何ですか。資格がなくても、外国語さえできれば無資格でもガイドできますよね。

通訳案内士法によりますと、通訳案内士とは、報酬を得て、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすることです。規定に違反した場合、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されることとなります。

2. すでに通訳案内士の資格をお持ちの方

通訳案内士試験に合格したので、通訳案内士の届出を行いたいのですが、どこに行けばいいのですか。

お住まいの都道府県知事への登録が必要です。観光課にお問い合わせください。電話番号等の問合せ先は、各自治体のウェブサイトをご確認ください。

合格証書を紛失したので、再発行していただきたいのですが。

どうしても見つからない場合、以下にリンクされている申請書(PDF)に必要事項をご記入、押印の上、下記の必要書類を添付してご郵送ください。なお、再交付には約2週間ほど時間を要する場合もございます。

  1. 合格証書等再交付申請書1枚(合格番号、合格年度が不明な場合は「不明」とご記入ください。)
  2. 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等のコピー。本籍や氏名が合格時から変更している場合は戸籍抄本等を添付のこと)
  3. A4大きさの返信用封筒(140円分の切手を貼ったもの、切手がない場合は無効)
    送付先:〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-1 四谷国際ビル
    独立行政法人 国際観光振興機構 通訳案内士試験 係

3. その他、企業等の方

まもなく海外から団体のお客様をお迎えするので、通訳案内士をご紹介いただきたいのですが。

 こちらでは、通訳案内士の斡旋・派遣業務は行っておりません。以下の通訳案内士団体リストリストをご参照ください。また、通訳ガイド検索システムもご活用ください。