2013年7月22日
JNTO松山理事長が、秋田県知事を表敬訪問およびノースアジア大学にて講演を行いました
JNTO松山理事長は、7月22日(月)に秋田県の佐竹敬久知事を表敬訪問し、秋田県でのインバウンド拡大に向けた意見交換を行いました。
松山理事長は、秋田県のインバウンドを拡大するためには、認知度の向上および観光資源の掘り起こしが必要であることを訴えるとともに、観光資源と結びついた体験メニュー等の強化により広域的・継続的にプロモーションを行うことや、2泊3日以上の滞在交流型の観光圏形成について提案しました。また、各地域でのWi-Fiの整備や海外カード対応ATMの普及などの重要性についても述べ、今後もより一層の連携を図っていくことを相互に確認しました。
また、23日(火)には秋田市のノースアジア大学にて、「日本の観光の現状と秋田県への期待」をテーマに講演を行いました。講演会には学生のみならず官民の観光関係者など約200名が参加し、インバウンドへの関心の高さがうかがえました。



