2013年7月12日
JNTO松山理事長が広島県知事、広島市長と会談
JNTO松山理事長は、7月11日、12日の両日、広島県の湯﨑英彦知事、広島市の松井一實市長をそれぞれ訪問し、訪日外客の現状と広島へのインバウンド拡大に向けた意見交換を行いました。
理事長は世界の中で既に知名度が高い広島を「いつか行きたい広島」から「今行きたい広島」に変えるために瀬戸内海の魅力等、今ある素材を活かして広島ブランドを力強く発信する必要があることを訴えました。
広島県と広島市では、今後「食」「クルーズ」「サイクリング」等の魅力を活かし、周辺の自治体と協力し瀬戸内海の認知度を高めていくことを検討しており、JNTOとのより一層の連携を図っていくことをお互いに確認しました。


