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2013年4月9日

JNTO松山理事長がWTTCアブダビサミットに参加

  松山理事長が4月9日~10日にUAE/アブダビで行われた、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)の年次総会・グローバルサミットに参加しました。 今回のグローバルサミットは「A Time for Leadership」と題され、観光産業の成長、航空・宿泊等各業界の課題や、ソーシャルメディアとの協調、観光産業界としての政策提言などについて議論がされ、また、来賓としてクリントン元米国大統領が参加し、ハイチの災害復興に対する観光産業の成果について特別講演を行いました。
  サミット2日目に世界各国15名のメディア関係者を招待し、日本の観光市場の現況をアピールするための朝食会を開催しました。
  JNTO松山理事長が代表して挨拶を行い、日本の観光市場の復活や、世界遺産登録や五輪招致、北海道新幹線などのトピックスを紹介した後、JTB田川社長・JR東日本清野会長・全日本空輸戸矢顧問・JCBI三宮社長・観光庁加藤審議官・日本観光振興協会見並理事長・JATA中村理事長・JNTO松山理事長がメディアと対応し、質疑応答を行いました。