2012年12月16日
JNTO松山理事長が豪州を訪問
現地関係者等に日豪間双方向の観光交流促進を働きかける
JNTO松山理事長は、12月11日から16日にかけて豪州を訪問し、日豪間双方向の観光交流を一層促進すべく、ファーガソン豪州連邦資源・エネルギー・観光大臣やバー豪州首都特別地域副主席大臣兼観光担当大臣をはじめ、現地主要旅行会社、業界団体との情報交換を行った。また、マカボイ豪州政府観光局(TA)総局長とは、2013年の日豪観光交流年の取り組みについて、意見交換を行った。一方、在オーストラリア日本国大使館、在シドニー日本国総領事館、シドニー日本商工会議所会頭などの現地日本関係者に対しても、オールジャパンでの日本の観光魅力発信について、連携を働きかけた。
JNTOとTAは共同で2013年を日豪観光交流年と定めており、減少傾向にある日豪間航空路線の拡充の重要性や、長年の友好関係を象徴する100以上の姉妹都市、400を超える姉妹校、そして豪州における日本語学習者の多さを活かした観光訪問の推進について、各会談で理解と協力への働きかけを行った。
その他、松山理事長は、現地消費者向けメディアや日系プレスの取材を受け、日本のインバウンドツーリズムの現状や観光魅力、今後のJNTOの取り組みなどについて説明を行った。

左からファーガソンオーストラリア連邦資源・エネルギー・観光大臣、松山JNTO理事長

左から松山JNTO理事長、マカボイオーストラリア政府観光局総局長
