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2010年10月18日

平成21年度のJNTO業務運営は初年度から7年連続で「順調」

~世界景気の低迷、円高等のマイナス要因が相次ぐ中、JNTO支援ツアーにより目標を超える50.0万人が訪日~

JNTOは、第2期中期計画の2年目にあたる平成21年度の活動に対し、国土交通省独立行政法人評価委員会でA(順調)という評価を得ました。

※ 評価は、SS、S、A、B、Cの5段階。
※ JNTOは第1期中期目標期間(平成15~19年度)から7年連続で「順調」の評価。

平成21年度に行ったJNTOの取り組みの中で、評価を受けた主な項目は以下のとおりです。

業務運営の効率化

人事評価制度による昇給抑制等により総人件費を17年度比17.0%削減(目標:H24年度までに5%削減)。

海外旅行会社の訪日ツアーの造成・販売支援

世界景気の低迷、円高、新型インフルエンザ等により旅行需要が低迷する中、JNTOが造成・販売支援を行った旅行商品による訪日者数が50.0万人を達成(目標:49.5万人)。

ウェブサイトの拡充

地図表記の多言語化、交通機関乗換案内機能の提供、動画ライブラリーやフォトライブラリーの拡充等により、日本の観光情報を発信するJNTOウェブサイトのアクセス数が約1億870万ページビューを達成(目標:7,200万ページビュー)。

海外マーケット情報の収集・調査・分析・提供

事業パートナーへの調査で、JNTOの活動を評価しているとの回答が82.1%と、前回平成18年度の調査より5.9ポイント上昇。

その他

アジアの旅行業界誌TTG Asia社より、「最優秀政府観光局」賞を受賞。

全体の評価結果の詳細は添付の「平成21年度業務実績評価調書」を、個別項目毎の評価結果の詳細は国土交通省のHP(http://www.mlit.go.jp/hyouka/independ/h21j-12.pdf)をご覧下さい。

お問い合わせ

企画部経営企画グループ
藤内、中杉
03-3216-1905
03-3214-7680