2012年9月4日

平成24年度通訳案内士試験筆記試験(8月26日実施)の採点の取扱いについて

 標記について、平成24年8月26日(日)に実施された通訳案内士試験筆記試験(観光庁長官試験事務代行機関である国際観光振興機構が実施)の日本歴史の問題中(下記2問)に誤植がありました。このため、当機構は、当該問題の採点につき、下記のとおり取り扱うこととしました。


 
(1) 対象となる問題
設問1(4)
1790年にこの地に、浮浪人を収容して職業訓練をおこなう人足寄場が設置された。この時の老中首座は次の中の誰か。また、この地とは地図上のどこにあたるか。

 ①酒井忠清 ②田沼意次 ③松平定信 ④水野忠邦 ⑤柳沢吉保
この地  7
 地図   8
上記下線部分が誤植部分。正しくは、人物
 
設問1(5)
1872年にこの地に、フランスの技術を導入し、工女の養成をはかる官営の模範工場が設立された。この工場は次の中のどれか。また、この地とは地図上のどこにあたるか。
 
①小石川養生所 ②富岡製糸場 ③三田育種場 ④八幡製鉄所 ⑤横須賀造船所
 
この地  9 
地図  10
 
上記下線部分が誤植部分。正しくは、工場
 
(2) 採点の取り扱い
(1)における当該誤植部分(7及び9)について全員正答(各2点)とする。
 
なお、口述試験は、平成24年12月9日(日)を予定しております。

お問い合わせ

事業連携推進部 通訳案内士試験係
担当者:原・宮崎
TEL:03-3216-1901・1903