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2012年1月31日

日本に関する旅行ガイド 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」英語版改訂第2版を販売開始

ミシュランは、日本に関する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」英語版改訂第2版の出荷を開始したことを発表しました。2012年1月2日から北米で出荷が開始され、2月1日からイギリスで、2月中旬から日本で、そして3月15日からアジア・オセアニア地域で順次出荷地域を拡大していく予定です。

1926年にブルターニュ編が刊行されて以来、80年以上の歴史を持つミシュランのグリーンガイドには、好奇心に満ち、さまざまなニーズを抱えた旅行者たちが、訪れる土地をよりよく理解し、充実した旅を楽しめるような情報が満載されています。豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されており、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある」という三つ星まで分類されています。

ミシュランは日本政府観光局の協力を得て、2007年4月にフランス語の実用旅行ガイド「ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」、2009年3月に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」、同年9月に英語版、そして2011年5月に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の改訂第2版を刊行し、この度更にその英語版が登場することになりました。

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第2版では、熊野古道、知床国立公園、摩周湖、阿寒湖が新たに三つ星として掲載されました。また、日本各地で地元の観光復興に活用しようという動きがあり話題を呼びました。

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」英語版改訂第2版では、日本政府観光局を通じた関係機関の協力のもと、実用情報を見直し掲載内容を一部更新しています。また、東日本大震災に関する記述も追加されました。

【書籍概要】

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」英語版
【ページ数】544ページ
【ISBNコード】978-1-907099-35-9
【参考税込店頭価格】2,200円+税 (税込 2,310円)
※全国主要洋書取扱書店で取扱い予定です。

「ミシュラン・グリーンガイド」とは

 1926年にブルターニュ編が刊行されて以来、80年以上の歴史を持つミシュラン・グリーンガイドには、好奇心に満ちた旅行者たちが、訪れる土地をよりよく理解し、充実した旅を楽しめるような情報が満載されています。豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されており、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある」という三つ星まで分類されています。星は「わざわざ旅行する価値がある(★★★)」、「寄り道する価値がある(★★)」、「興味深い(★)」を意味します。この評価は、「ミシュラン・グリーンガイド」独自の9つの基準に従って決められます。

1. 旅行者がその観光地を訪れた時に受ける第一印象
2. その場所の知名度
3. 文化財の豊かさ、レジャーの充実ぶり
4. ユネスコの世界遺産などの公的評価
5. 芸術品や史跡の固有の美術的価値
6. 美観
7. 作り物ではない本物としての魅力と調和
8. 旅行のしやすさと利便性(施設整備、アクセス、維持管理など)
9. 旅行者の受け入れの質

 「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、客観的で正確、明瞭でわかりやすい情報を提供し、旅行者をサポートすることを常に目指しています。2012年には10ヶ国語で532種類が出版されます。

お問い合わせ

海外プロモーション部
板垣、酒井
03-3216-1902
03-3216-1846