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2011年6月14日

疾駆する日本の観光魅力

2011 SUPER GT シリーズ マレーシア大会で訪日旅行をPR

 日本政府観光局(JNTO)では、SUPER GT シリーズ・マレーシアラウンド(セパンサーキット)において、走行予定の全車両に訪日観光プロモーションのロゴ「Japan. Endless Discovery.」を掲出し、日本の観光魅力をPR します。SUPER GT シリーズは、「ハコレース」*1 を代表する国内最高峰のモータースポーツイベントであり、本年は「東日本大震災復興支援大会」との位置づけで開催されます。

 SUPER GT マレーシア大会については、新聞、雑誌等で紹介されるため、多くのマレーシア人に日本の魅力とロゴ「Japan. Endless Discovery.」を宣伝する絶好の機会となります。

 JNTO ではスポーツ観光促進の一環として、モータースポーツが日本の大きな観光資源の一つであることをPR すると共に、レースを通じて日本の観光魅力を訴求してまいります。今後も旅行業界に限らず様々なパートナーとも連携し、訪日旅行の働きかけを行ってまいります。
 マレーシアは2010 年度より観光庁の定めるビジット・ジャパン事業の対象市場となり、2010 年には対前年比約28%増の約11 万4500 人のマレーシア人が来日しました。東日本大震災以降は、マレーシアからの訪日客数も減少しましたが、5 月末には訪日ツアーも催行され、少しずつ明るい動きが出始めました。JNTO では引き続き訪日旅行促進に向けた取り組みを行い、マレーシアからの訪日旅行者数の増加を目指します。

*1 「ハコレース」:市販乗用車を用いたサーキットで行われる自動車レースの総称
*本レースは株式会社GT アソシエイションが企画・主催・運営いたします。
株式会社GT アソシエイション:〒141-0031 東京都品川区西五反田2-4-2
TEL:03-6426-2501 FAX:03-6426-2504 URL:http://supergt.net/jp

SUPER GT シリーズ概要

・ SUPER GT シリーズは、「ハコレース」(市販乗用車を用いたサーキットで行われる自動車レースの総称)を代表する国内最高峰のモータースポーツイベント。
・ 国内外自動車メーカーが参戦し、500 馬力と300 馬力という異なる馬力の車両が同じレースで、カテゴリーごとで競い合う混走レース。
・ 1994 年に全日本GT選手権(JGTC)としてスタートし、2005 年にSUPER GTとなり、今年で18年目のシーズンを迎える。昨年度の観客動員数は延べ約40 万人を達成し、名実ともに日本を代表するモータースポーツとして位置づけられる。
・ マレーシア大会においては今回が11 回目の開催となる。
・ 今年度は41 台が登録。全8 戦を全国各地のサーキット及びマレーシアで開催し、2 人のドライバーが1 台の車両を交代でドライブし、一年を通してシリーズチャンピオンの座を目指す。

2011SUPER GT レーススケジュール

Round.1 岡山国際サーキット 5/21-22
Round.2 富士スピードウェイ 4/30-5/1
Round.3 セパンサーキット 6/18-19
Round.4 スポーツランドSUGO 7/30-31
Round.5 鈴鹿サーキット 8/20-21
Round.6 富士スピードウェイ 9/10-11
Round.7 オートポリス 10/1-2
Round.8 ツインリンクもてぎ 10/12-13
特別戦 富士スピードウェイ 11/12-13

株式会社GTアソシエイション

代表者 代表取締役 坂東正明
所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-4-2 東海ビル5F
TEL:03-6426-2501
FAX:03-6426-2504
URL:http://supergt.net/jp

お問い合わせ

海外プロモーション部
永井・奥田
03-3216-1902
03-3214-1846