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2010年11月24日

国際会議海外キーパーソン招請事業“Meet Japan 2011”を実施

 日本政府観光局(JNTO)は、国際会議誘致活動の一環として、学協会の国際本部のキーパーソンを招請し、実際に日本のコンベンション都市を視察してもらう国際会議海外キーパーソン招請事業“Meet Japan 2011”を実施します。

 JNTOでは、国土交通省観光庁や国際会議観光都市との連携の下、国内における開催都市の選定、国際本部に対する国土交通大臣等の招請状発出の申請手配、開催地決定の最終段階における日本PRレセプション開催への支援など、日本開催時の主催者となる国際団体の日本支部や日本の学協会、研究者の誘致活動を、積極的にサポートしています。

 「その結果、2010年度上半期、JNTOは「第9回 国際中欧・東欧研究協議会(ICCEES)世界会議」(2015年、千葉、2,000人)、国際細胞学会(2016年、横浜、6,000人)、国際薬理学会(2018年、京都、4,000人)や国際錯体化学会議(2018年、仙台、1,000人)などの大型国際会議の誘致に成功致しました。

 また、日本で初開催となる「自然言語処理国際会議」(2012年、金沢、約200人)の誘致においては、2010年3月に実施した前回の国際会議キーパーソン招請事業“Meet Japan 2010”へ国際学会のキーパーソンを招請したことで、商談会を行った金沢での開催が決定しました。 金沢コンベンションビューロー主催のウェルカムパーティーを、初めて「金沢城(鶴の丸休憩所)」というユニークベニューで開催した他、JNTO主催フェアウェルレセプションでは、市内の歴史ある料亭「金城楼」を利用するなど、日本の魅力を伝えるために、JNTOと都市が一丸となった開催支援体制が、開催地決定の決め手となりました。

 このように、実際に国際本部のキーパーソンに日本を視察して頂くことは、国際会議の日本誘致に大変効果的です。JNTOでは、本招請事業の参加者について、会議誘致を検討中の学協会、研究者の皆様からの推薦を募集します。

今年度の実施概要は、以下の通りです。

事業名:     国際会議海外キーパーソン招請事業
          (英文名称 Hosted Buyers Program “Meet Japan 2011”)
実施日:     平成23年2月25日(金)~3月3日(木) 6泊7日(日本国内プログラム)
参加対象者:  以下の3つの条件を満たす国際団体の会長、事務局長、候補地選
          定委員クラスの方
           1. 国際会議の開催地を決定するキーパーソンであること
           2. 国際団体の日本支部・日本会員が当該会議の日本誘致を具体       
            的に検討していること
           3. 当該会議の参加者の総数が100名以上であること

ウェブサイト:
http://mice.jnto.go.jp/convention/marketing/fam_tour/meetjapan.html


参加者募集締切り: 平成22年12月22日(水)
※詳しくは、上記ウェブサイト及び添付資料をご覧ください。

お問い合わせ

コンベンション誘致部
枝吉、中島
03-3216-2905
03-3216-1978