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2010年11月2日

英国有力紙ガーディアン観光地ランキングで東京が初の1位に選出

英国の高級日刊紙「ガーディアン(Guardian)」がこのほど発表した『ガーディアン・トラベル・アワード2010(Guardian Travel Awards)』(満足度の高い観光地ランキング)において、都市別 部門(Favorite Overseas City)の第1位に東京が、国別部門(Favorite Long Haul Country)の第2位に日本が選出されました。

『ガーディアン・トラベル・アワード2010(Guardian Travel Awards)』は英国3大高級紙の一角を占めるガーディアンの主催によるもので、全22部門の各賞はいずれも読者の満足度投票で決定される英国でも最も権威ある旅行賞の1つです。

今回東京は97.4%という高い満足度で、2位のベルリン96.9%、昨年まで2年連続で1位にランクインしていたシドニー95.4%(3位)を抑えて堂々初の第1位に輝きました。国別についても1位のモルジブ97.8%に0.3%の僅差で続く97.5%で日本が第2位にランクインしました。ガーディアン旅行欄編集長のアンディ・ピエトラジク氏は、「ネオンライトやハイテク機器、ストリートファッションに代表されるような革新性と、歴史のある文化が共存しているところが日本の魅力。また、日本が手頃な値段で楽しめる旅行地であるということも、より多くの人々に理解されつつある。」と述べています。

日本政府観光局(JNTO)ではビジット・ジャパン事業の一環としてガーディアンを始めとする高級日刊紙の取材協力、有力ウェブサイトとの連携などの様々なメディアを通じて日本の伝統的な魅力と近代的な魅力の両面を訴求する事業を展開しています。今回の都市部門での東京第1位、国別部門での日本第2位の受賞は日本が魅力ある旅行先として英国人に認識されつつある証左であると考えており、引き続きプロモーションに注力して参ります。
 

○ガーディアン(The Guardian):

 リベラル層の支持が高い英国の高級日刊紙。発行部数 37万部 (2010年8月現在)。

『ガーディアン・トラベル・アワード2010(Guardian Travel Awards)』の各部門賞
http://www.guardian.co.uk/travel/2010/oct/16/travel-awards-2010

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