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2009年6月5日

VJCと中国最大の検索サイト「Baidu」(バイドゥ)が提携

-個人観光ビザ発給を契機としたウェブ・プロモーションを開始-

 日本政府観光局(JNTO)では、本年7月に中国本土向けの個人観光ビザ制度が創設されるのを機に、ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の一環として、中国最大の検索サイト「Baidu」(バイドゥ)と提携した新たなウェブ・プロモーションを開始します。
 
 JNTOでは、従来からウェブを通じて一般的な観光情報を発信してきましたが、今回の取り組みにより個人や小グループの観光需要に対応したタイムリーな情報発信が可能となります。


■ウェブ・プロモーションの概要

バイドゥの検索連動型広告を活用し、“日本旅游”(訪日旅行の意)と検索した消費者をVJCキャンペーンサイト(http://www.welcome2japan.cn/vjc2009/ )に誘導。

VJCサイトでは、日本の魅力を紹介する2つの日系中国語雑誌からコンテンツの提供を受け、最新観光スポット、宿泊施設、ショッピング情報をタイムリーに発信(週1回の更新を予定)。
 協力媒体:
   『A[ei]』 チャイナ・コンシェルジュ・グループ 発行
   『OCEANS』 インターナショナル・ラグジュアリー・メディア 発行

メディア・ミックス型のプロモーションを展開。『Baiduで“日本旅游”と検索』ロゴを、新聞・雑誌広告や屋外キャンペーン等でも掲載。(詳細は下記PDF参照)

 中国本土のインターネット人口は3億人*に達し、旅行情報を収集するツールとしても定着しつつあります。VJCでは、ウェブ・プロモーションをメディア・ミックス型プロモーションの核として活用し、観光業界の枠を越えオール・ジャパンとして日本の魅力をPRしていく計画です。

* 中国工業情報省、2009年5月18日発表



お問い合わせ

海外プロモーション部
薬丸、木村
03-3216-1902
03-3216-1846