2008年11月25日
日本の国際コンベンション開催統計発表
JNTOコンベンション統計2007
日本政府観光局(JNTO)では、この度、2007年に日本で開催された国際コンベンションの統計を発表した。主な概要は以下のとおり。
○ 日本での開催状況概要
2007年に日本で開催された国際コンベンションは1,858件で、外国人参加者数は109,720人、総参加者数は908,078人であった。なお、国際コンベンション1件あたりの平均開催日数は2.67日、平均外国人参加者数は59人であった。(別紙 表1)
○ 都市別 開催状況
東京(23区)が440件で最も多く、以下、京都市(183件)、横浜市(157件)、福岡市(151件)、名古屋市(109件)、神戸市(89件)、つくば地区(82件)、大阪市(76件)、仙台市(51件)、札幌市(44件)の順であった。(別紙 表2)
○ 規模別(総参加者数別)開催状況
100~199人が524件と最も多く、100人未満が445件、200~299人が264件、300~399人が162件であった。300人未満の国際コンベンションが全体の6割以上を占める。
総参加者数が300人以上、そのうち外国人参加者数が50人以上を占める「中・大型国際コンベンション」の開催件数は314件、外国人参加者数は66,934人であった。(別紙 表3)「中・大型国際コンベンション」の開催件数を都市別に見ると、東京(23区)が63件、以下、京都市(39件)、横浜市(37件)、神戸市(21件)、福岡市(19件)であった。
○ 月別 開催状況
11月(312件)、10月(273件)、9月(186件)と秋期に多数開催された。
なお、JNTOは、国際的な基準であるUIA(国際団体連合)基準に合わせるため、2007年よりJNTOコンベンション統計の基準を変更した。(別紙 注参照)
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