2008年4月24日

パリ⇔東京 初の同時交通広告キャンペーン

-日仏交流年を記念して 日仏共同キャンペーンが始動-

日仏観光交流年の本年、国際観光振興機構(JNTO)とフランス政府観光局は協力して日仏の双方向の観光交流を促進すべく、両国で共同キャンペーンを展開します。そのキックオフとして、パリと東京で同時交通広告キャンペーンを実施することとなりました。

広告のビジュアルには、いずれも「海に浮かぶ世界遺産」である宮島の厳島神社とモン・サン・ミシェルを用い、日本とフランス、双方の魅力を両国でPRします。

パリでは、3月と5月の2期に亘り、市内を巡回する2階建て観光バスでの車体広告(ラッピングバス)を実施します。ラッピングバスの運行コースには、シャンゼリゼ通りやエッフェル塔などが含まれ、パリ市内の主要スポットがカバーされます。 

車体広告と連動して、観光交流年を記念したJNTOサイト内の特設ウェブページ(http://www.tourisme-japon.fr/jnto150) を通じたPRを実施中ですが、今後も、パリで行われる着物展示会と連動した観光プロモーション(5月15日/於:バガテル公園内オランジュリー館)や見本市への出展などが予定されています。フランスの旅行会社とも連携して、この機会にフランスからの訪日客の更なる増加を図ります。

一方、日本では、在日フランス政府観光局がキャンペーンを実施します。4月から6月にかけて、東京と大阪のJR、地下鉄、私鉄の各路線で展開される大規模な列車内広告をハイライトに、雑誌、携帯サイトなど幅広いメディアを通じたPRキャンペーンが年間を通じて実施されます。

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