「ビジット・ジャパン案内所」拡大に向けて
- 全国230ヵ所を目指して取り組みます(今年度新規登録目標80ヵ所)-
ビジット・ジャパン案内所とは?
外国人観光客に対応可能な案内所をJNTOがビジット・ジャパン案内所として登録。登録基準は、外客受け入れに積極的、外国語対応が可能、対面式案内、外国語パンフレットの常備など。全国155箇所の案内所がビジット・ジャパン案内所のネットワークに参加(平成19年3月末現在)
呼称の変更
平成19年4月、ビジット・ジャパン・キャンペーンと連動して、案内所ネットワークの拡大を目的に、「i」案内所から「ビジット・ジャパン案内所」(VISIT JAPAN INFORMATION NETWORK)に呼称を変更
ネットワーク拡大のメリット
広域的な案内所ネットワークにより、各案内所間の情報交換が拡大⇒訪日客の利便性アップ。地域ファン・リピーターの創出、口コミの効果⇒日本の好感度アップ。JNTO海外宣伝事務所(13ヵ所)及びWebサイトを通じて全世界に向けて情報発信⇒案内所の認知度アップ。JNTOのバックアップ⇒案内所のスキルアップ。外国人観光客ニーズの把握⇒国及び各自治体の訪日施策にも取込可。
19年度ビジット・ジャパン案内所拡大等に向けた具体的取組
1.ビジット・ジャパン案内所のネットワーク拡大
(1)既存の観光案内所だけでなく、主要駅、空港、港、道の駅及び宿泊施設、商業施設等、幅広くビジット・ジャパン案内所のネットワークへの参加を呼びかけ
※19年度登録重点施設・地区北海道内の観光関係施設、ビジターセンター、世界遺産登録地区及び周辺エリア、その他外国人観光客誘致に積極的な施設*
(*19年度以降登録予定の主な施設−JAPANESE INN GROUP、ホテルニューオータニなど)
(2)「*YOKOSO! JAPAN デスク」登録施設にビジット・ジャパン案内所のネットワークへの参加を呼びかけ
*平成20年1〜2月に、JNTOが全国に期間限定で外国人旅行者向け観光案内施設として設置する予定。資料提供やアドバイス、電話通訳・簡易翻訳等により支援。
2.ビジット・ジャパン案内所研修会の実施
ビジット・ジャパン案内所のサービス内容の向上及びネットワークの強化を図るため、案内所職員を対象とした研修会を実施。
ビジット・ジャパン案内所のトピック紹介
独り歩きする外国人観光客のオアシス
コミュニケーションができず途方にくれた外国人の駆け込み寺。「ビジット・ジャパン案内所」があるから安心して旅行ができると思ってもらえる心のオアシス。そんなエピソードを紹介。【資料1資料2】
「ビジット・ジャパン案内所」でよかったと思ったこと
外国人対応の案内所である「ビジット・ジャパン案内所」に加入することは案内する側にとってもモチベーション向上のきっかけとなる。感謝の気持ちを表すためにだけでも立ち寄ってくれる外国人に出会うと、「ビジット・ジャパン案内所」でよかったと感じる。【資料3、資料4】
地元情報の発信
ガイドブックなどでは紹介されていない隠れた名所や、刻一刻
と変わる季節の情報を地元から。【資料5、資料6】
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