2007年7月6日
シンガポールで北海道人気!
-訪日スキー市場開拓のためのセミナーを支援-
JNTO シンガポール観光宣伝事務所は7 月10 日、北海道の各観光関連団体等が実施する、ウィンタースポーツや雪遊びを中心に日本の冬の魅力についての訪日セミナーを支援する。
セミナーは2 部構成で、第1 部ではシンガポールのメディアや旅行エージェントを対象として、シンガポールの屋内スキー場「Snow City」でスキーやウィンタースポーツなど冬の魅力をアピールするほか、毎年2 月に壮瞥町で開催される「昭和新山国際雪合戦大会」のデモンストレーションを行う。
第2 部では会場を市内のホテルに移し、西胆振、札幌、東北海道、旭川、富良野といった広域から約50 名の観光業界関係者が来星し、いまだに人気の衰えない北海道の魅力を十分に伝える。
数年前から人気を博している北海道は、今では団体旅行だけでなく個人旅行やレンタカー・ツアー等も注目を集めており、シンガポールで1 社しか取り扱いの無かったレンタカー・ツアーも大手2 社が追随する形で販売を開始している。
今年4 月、シンガポールの主要紙「Straits Times」においても、日本のスノーリゾートのすばらしさや北海道の急激な人気の高まりについて取り上げられるなど、北海道の魅力は今ではゆるぎない一つのブランドとして定着している。
ここ数年は韓国へのスキー旅行が主流で、日本へのスキーや雪遊びはそれほど多くの商品がなかったが、今回の雪を使ったイベントをきっかけに雪、スキーといった冬の魅力=日本という図式をPR して、雪、スキー=韓国というイメージからの脱却を狙う。
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