タイの旅行フェアで「サクラ」の国、日本をPR
JNTO バンコク観光宣伝事務所では、3 月1 日-4 日に市内の展示場で開催された"TTAAInternational Travel Fair 2007"においてVJC ブースを運営、訪日旅行のPR を行いました。
本旅行フェアは、タイのアウトバウンド分野の主要旅行業関係団体であるTTAA(タイ旅行業協会)が主催したもので、ソンクラン(タイ正月:今年は4 月13 日~17 日の5 連休)前後の旅行シーズンに向けた情報収集やツアー予約等を目的に主要旅行会社、航空会社、各国の政府観光局等のブースを訪れる多数の来場者で賑わいました。
VJC ブースはタイで人気のある「日本の桜」をテーマとし、緋毛氈(ひもうせん)椅子と野点の笠で装飾した擬似花見体験コーナーを配置して日本情緒を演出しました。
ブースでは、大型モニターで日本全国の観光魅力を紹介するとともに春の旅行シーズンに向けた最新の観光情報提供を行いました。さらに、アトラクションとしてブース来訪者に簡易着物の着付けを体験してもらったほか、日本関係団体による空手の演武やJ-Pop のカバーダンス等を特設ステージで披露しました。あわせて、2007 年が「日タイ修好120 周年記念」にあたり「日タイ観光交流年」と制定されていることをタイの一般消費者にアピールしました。
今回の出展では訪日旅行商品の販売支援を目的に、主要旅行会社30 社とタイアップし、訪日旅行商品を予約した人にVJC ブースで特製T シャツをプレゼントするキャンペーンを行い、合計約600 人に提供しました。
VJC ブースは会場正面入口すぐの絶好の場所に位置することができ、海外旅行目的地としての日本の根強い人気と相俟って、連日大勢の来訪者で賑わいました。ブース来訪者の質問は桜の開花時期や見所に関するものが目立ちました。また、お得なツアーはどこで買えるのかといった質問も多く、訪日旅行を具体的に考えている来場者が多かったものと思われます。
問合せ先:
JNTO海外市場開拓部
TEL 03-3216-1902
