2006年11月30日
【パリ発】フランスの第1回日本映画祭で観光PR
フランスにおいて第1回目の日本映画祭「金の太陽」が11月21日から25日にわたり開催され、JNTOパリ観光宣伝事務所ではビジット・ジャパン・キャンペーンの一環として開催支援や上映映画と連動した訪日旅行プロモーションを行いました。
フランスは、日本と比べても映画鑑賞が国民の余暇活動として大きな比重を占める、映画産業が盛んな国であり、ヨーロッパで最も日本映画の上映が多い国でもあります。
本映画祭は、フランスおよびヨーロッパにおける日本映画の配信・上映を通して日本の文化・歴史の表現方法の理解と認識を深めることを目的に創設され、パリ、リヨンなど4都市において開催されました。
会場では、「ALWAYS3丁目の夕日」、「Hinokio」、「人生ごっこ」など、フランスで未公開の封切後18ヶ月以内の長編・短編・アニメ等の作品40本が上映され、観客投票により「Hinokio」が大賞を受賞しました。
JNTOパリ事務所は、各映画上映前にビジット・ジャパン・キャンペーンのコマーシャル(1分)を流したほか、会場のロビーに観光宣伝ブースを設置し、「あなたの好きな映画の舞台/ロケ地はどこ?」と題したロケ地リストおよびそれに対応した観光パンフレットを配布し、好評を博しました。
この映画祭は今後も毎年開催される予定であり、JNTOパリ事務所では、引き続き日本の映画を切り口とした観光PRを行っていくことしています。
問合せ先:
JNTO海外市場開拓部
TEL 03-3216-1902
