事業連携推進部 通訳案内士試験係
TEL:03-3216-1903(月~金 9:15~17:45)
報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする場合は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。
通訳案内士登録者数は15,371人に達しています。(2011年4月1日現在)
通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。 外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。
通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語となっています。2011年度通訳案内士試験には、894人が合格しました。
国際交流にご関心のある方々、外国人観光客受入れの最前線に立って仕事をされたい方々、外国語に興味をお持ちの方々をはじめ皆様に通訳案内士試験受験を受験していただきたく、ご案内申し上げます。また、もし、お知り合いでご関心のありそうな方がいらっしゃれば、通訳案内士試験をご紹介くださいますよう、よろしくお願いします。
詳しくは、以下をご参照ください。
この通訳案内士試験案内のページからは、書面願書を入手しなくても出願ができるインターネットを利用した簡便な電子申請方式(オンラインアプリケーション)も可能です。