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通訳案内士試験概要

通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。201341日現在の登録者数は16,779人に達しています。通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語となっています。通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能です。2013年度通訳案内士試験には、1,201人が合格しました。
通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。

平成26年度通訳案内士試験は終了しました。

平成26年度通訳案内士試験合格発表は以下の通りです。
日時:平成27年2月5日(木)9:30より

場所及び発表の方法:
・JNTOウェブサイト通訳案内士試験ページ(本ページ)にて、合格者受験番号のみ発表いたします。
・東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階 日本政府観光局前にて掲示もいたします。
   掲示期間 2月5日(木)~2月10日(火) 9:15~17:45(土日を除く)
・「官報」紙上及びウェブサイト上にて、合格者受験番号及び受験者名を発表いたします。


 

                      
通訳案内士試験ガイドラインについて

 平成26年度通訳案内士試験施行要領(小冊子)ダウンロード

 


平成26年度通訳案内士筆記試験免除の対象となる資格が増えました。

≪英語免除≫

TOEIC®テスト(公開テスト) で840点以上を得た者 

TOEIC®SWテストのうちスピーキングテスト(公開テスト)で150点以上を得た者 

TOEIC®SWテストのうちライティングテスト(公開テスト)で160点以上を得た者 
※上記いずれか一つに該当すれば結構です。

※公式認定証は、いつ取得されたものでも有効です。(TOEICの試験を実施している(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会では公式認定書の再発行は2年以内のものに限られますが、本試験の免除申請にはお手元に公式認定書がある限り3年以上前のものでも有効です)

※いずれもIPテストは除きます。

IPテストにはInstitutional Programと記載されています。


≪日本地理免除≫

・公益財団法人日本余暇文化振興会が実施する地理能力検定の日本地理一級又は二級の合格者 

地理能力検定は実施団体の公益財団法人日本余暇文化振興会の解散に伴い、平成25年度の実施を最後に停止となっています。
◆いずれも提出された証明書は返却いたしません。

 

詳しくは以下の観光庁ウェブサイトをご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000172.html

・外国語検定試験一級合格者に対する当該「外国語」筆記試験免除

o    実用英語技能検定

o    実用フランス語技能検定試験

o    ドイツ語技能検定試験

o    中国語検定試験

o    「ハングル」能力検定試験
・ 
こんな単語問題が出た(平成25年度試験より)

・ 通訳案内士試験の公式Facebookページ

 お問い合わせ先

<平成26年度の通訳案内士試験について >

  • ()ICSコンベンションデザイン内 通訳案内士試験係 

TEL03-3219-3510(月~金 10001800

 

<通訳案内士試験全般について>

  • 事業連携推進部 観光情報戦略室 受入体制グループ 通訳案内士試験係

TEL03-3216-1903(月~金 9151745