通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。2013年4月1日現在の登録者数は16,779人に達しています。通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、仏語、西語、独語、中国語、伊語、ポ語、露語、韓国語及びタイ語となっています。通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍などに関係なく受験が可能です。2012年度通訳案内士試験には、713人が合格しました。
通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。 外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事です。
| 航空保安大学校で受験予定の方は筆記試験の会場が変更となります |
受験票にて試験会場を「航空保安大学校」とご案内いたしましたが、試験当日に同会場近隣で音楽イベントが実施されることとなり、試験実施に適した環境を確保することが難しい状況と判断いたしました。つきましては、試験会場を「龍谷大学」(京都府京都市伏見区深草塚本町67)へと変更いたします。
※「大阪近郊(龍谷大学深草キャンパス)」をクリックすると試験会場地図がご覧いただけます。
※ 試験当日は、お送りしております受験票を必ずお持ちください。(受験票の再発行は行いません)
※ 龍谷大学への会場変更につきましては、郵送にて(8/19発送)お知らせいたしました。また、メール・Fax等でもご案内しておりますのでご確認ください。
※ 本件につきましてご質問等ございましたら、下記の「お問い合わせ先」までご連絡ください。
• 今年度の筆記試験および口述試験に必要な受験票を、出願した全員の方の受験票送付先住所宛て 7月31日(水)郵便にて発送完了いたしました。受験票がまだ到着していない方は、下記までご連絡ください。
筆記試験の会場・時間割は受験票に記載されています。以下の都市名をクリックすると、試験会場の地図がご覧いただけます。(「大阪近郊」については、龍谷大学深草キャンパスのみで行います。)