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通訳案内士(通訳ガイド)・通訳案内士試験

通訳案内士(通称「通訳ガイド」)は、語学別に、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、 韓国語及びタイ語の免許取得者(登録者)がいます。

通訳ガイドの報酬は、必要な専門知識や技量のレベルと契約時間によりますが、平均的には1日2万5千円〜4万5千円となっています。また、契約期間中の交通費・食費・宿泊費実費が使用者側の負担となります。

通訳ガイドは国内のホテル、旅行会社のほか、通訳案内士の団体である(社)日本観光通訳協会(Japan Guide Association Tel. 03-3213-2706. Fax. 03-3213-2707)や協同組合 全日本通訳案内士連盟(Japan Federation of Certified Guides Tel. 03-3380-6611. Fax. 03-3380-6609)を通じて手配することができます。

 

 

 
外国語による通訳ガイド (Professional Guides) 紹介をご覧下さい。  
英語 中国語繁体字 中国語簡体字 韓国語
報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする「通訳案内士(通訳ガイド)」になるには、観光庁長官が実施する「通訳案内士試験」に合格して都道府県に氏名、住所等を登録する必要があります。 この手続きを踏まずに上記の業務を行うことは違法であり、通訳案内士法により罰せられることとなっています。(50万円以下の罰金)
通訳案内業(士)試験は昭和24年から運輸省が実施してきましたが、法律改正により昭和60年度から国際観光振興会(2003年10月に「国際観光振興機構」と改称)(JNTO)が観光庁長官の試験事務を代行する機関として同試験を実施しています。

通訳案内士は、単に語学力が優秀というだけでなく、日本地理、日本歴史、更に産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識が求められており、外国人旅行に日本をより良く理解してもらうための、いわば「民間外交官」として重要な役割を担っています。


通訳案内士(ガイド)試験の概要をごらん下さい。